ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか : 生物の死4つの仮説

書誌事項

ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか : 生物の死4つの仮説

更科功著

(新潮選書)

新潮社, 2022.5

タイトル別名

ヒトはなぜ死ぬ運命にあるのか : 生物の死 : 4つの仮説

タイトル読み

ヒト ワ ナゼ シヌ ウンメイ ニ アル ノカ : セイブツ ノ シ 4ツ ノ カセツ

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注記

主な参考文献: p211-215

内容説明・目次

内容説明

およそ40億年前に誕生した初期の生物に、寿命はなかった。それにもかかわらず、死ぬことは必要だった—生物は進化し、多様性を生み出し、複雑な構造体となったからだ。生物は生き残るため、皮肉なことに「寿命」を得たのである。「死」に関する4つの仮説の歴史的な盛衰を通して、生物の「寿命」がどのように生まれたのかをひもといていく。

目次

  • 第1章 自然淘汰的死亡説
  • 第2章 生物の基本形は不死
  • 第3章 種の保存説
  • 第4章 利他行動による死
  • 第5章 進化論的寿命説と生命活動速度論
  • 第6章 複雑なものの死

「BOOKデータベース」 より

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