ことば、ことば、ことば : 小説の英語を味読する

書誌事項

ことば、ことば、ことば : 小説の英語を味読する

佐々木徹著

大阪教育図書, 2022.5

タイトル別名

ことば、ことば、ことば : 小説の英語を味読する

タイトル読み

コトバ、 コトバ、 コトバ : ショウセツ ノ エイゴ オ ミドク スル

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注記

参照文献あり

索引: p349-356

収録内容

  • 序に代えて-文学研究の王道とは
  • ディケンズ考. 1 『二都物語』のことば
  • ディケンズ考. 2 『クリスマス・キャロル』入門
  • ディケンズ考. 3 『ドンビー父子』における〈コネクション〉
  • ディケンズ考. 4 『荒涼館』入門
  • ディケンズ考. 5 『大いなる遺産』入門
  • ディケンズ考. 6 ディケンズを読むウォー
  • ディケンズ考. 7 小説から映画へ
  • ウィルキー・コリンズ考. 1 『バジル』〈1852年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 2 『ならず者の一生』〈1856年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 3 『ノー・ネーム』〈1862年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 4 『アーマデイル』〈1866年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 5 『夫と妻』〈1870年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 6 『法と淑女』〈1875年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 7 『幽霊ホテル』〈1878年〉
  • ウィルキー・コリンズ考. 8 『毒婦の娘』〈1880年〉
  • サッカレーの『虚栄の市』とシャーロット・ブロンテ
  • ズリイカ・ドブソン
  • ヘンリー・ジェイムズと「視点」
  • ジェイムズ、エリオット、オースティン
  • マーク・トウェインはアメリカのディケンズか?
  • 推理小説の語りの歴史
  • 「殺し屋たち」の語り
  • 文学、伝記、歴史
  • クラウディウスとアダプテーション
  • 歴史小説はいかに評価すべきか
  • ディケンズ随想. 1 ディケンズとドストエフスキー
  • ディケンズ随想. 2 ディケンズとジョン・ウェイン
  • ディケンズ随想. 3 ディケンズとポール・ニューマン
  • ディケンズ随想. 4 ディケンズ的映画、ディケンズ的テレビドラマ
  • ギャッツビーの笑顔は映画にできるか?
  • トニー・ベネット、フランク・シナトラ、そして宇野浩二
  • ロバート・ゴダード讃
  • ヴィクトリア朝小説としての『人間の壁』
  • 正直な批評家、正直な教師

内容説明・目次

内容説明

ことばの力を知り、文学の奥深さを楽しむ。日本の英国小説研究を主導する著者の論文集。ディケンズ、コリンズ、推理小説、歴史小説等に関する論考・エッセイを収録。

目次

  • 序に代えて—文学研究の王道とは
  • ディケンズ考(1)『二都物語』のことば
  • ディケンズ考(2)『クリスマス・キャロル』入門
  • ディケンズ考(3)『ドンビー父子における“コネクション”』
  • ディケンズ考(4)『荒涼館』入門
  • ディケンズ(5)『大いなる遺産』入門
  • ディケンズ考(6)ディケンズを読むウォー
  • ディケンズ考(7)小説から映画へ—『オリヴァー・トゥイスト』を中心に
  • ウィルキー・コリンズ考(1)『バジル』(1852年)
  • ウィルキー・コリンズ考(2)『ならず者の一生』(1856年)〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

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