新しいアートのかたち : NFTアートは何を変えるか

書誌事項

新しいアートのかたち : NFTアートは何を変えるか

施井泰平著

(平凡社新書, 1012)

平凡社, 2022.9

タイトル読み

アタラシイ アート ノ カタチ : NFT アート ワ ナニ オ カエルカ

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注記

参考文献: p262-263

内容説明・目次

内容説明

二〇二一年、老舗オークションハウスのオンラインセールでNFTアートが約七五億円という高値で落札された。デジタルアートはなぜここまで人びとを夢中にさせるのだろうか。「情報の時代」に生きる私たちが遭遇したかつてない衝撃。アートと人との歴史を辿ることで、生まれたばかりのNFTアートの「本質」そして「現在地」や「未来」がみえてくる。そもそもアートとは何か。アートであるか、ないかを決めるのは誰か。アートのなかの曖昧な部分を問い直すことでアートの未来を考える。

目次

  • 第1章 NFTは情報革命の「ラストパンチ」?
  • 第2章 そもそもアートとは何か
  • 第3章 NFTアートの「現在地」
  • 第4章 未来をつくるインフラとしてのNFT
  • 特別対談 アーカイブとシャンペン(坂井豊貴×施井泰平)
  • 特別対談 文化的・社会的な価値を加える(山峰潤也×施井泰平)
  • 特別対談 冒険者にインセンティブを(武田徹×施井泰平)

「BOOKデータベース」 より

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