「縁側」知の生成にむけて : 多文化関係学という場の潜在力
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「縁側」知の生成にむけて : 多文化関係学という場の潜在力
明石書店, 2022.10
- タイトル別名
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縁側知の生成にむけて : 多文化関係学という場の潜在力
- タイトル読み
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「エンガワ」チ ノ セイセイ ニ ムケテ : タブンカ カンケイガク トイウ バ ノ センザイリョク
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注記
引用文献: 各章末
収録内容
- 多文化関係学の「これまで」と「これから」 / 岡部大祐著
- 多文化関係学的アプローチの意義とその展開 / 石黒武人著
- 多文化関係学研究の今後の発展に向けて / 原和也, 海谷千波著
- 多文化関係学会は何をどのように研究してきたのか / 藤美帆著
- 2010年代の多文化関係学的探求の成果と課題 / 藤美帆著
- 関係性の談話分析 / 猿橋順子著
- エスノグラフィック・アプローチを超えて / 金本伊津子著
- 異文化滞在者の健康心理学的支援としての異文化間食育の提案 / 田中共子著
- 仲介者として緩くつながる地域日本語活動 / 松永典子著
- 多文化関係学の新たな方向性を探る / 河野秀樹著
- 多文化社会の対話的成り立ち / 出口朋美, 小坂貴志著
- 人間・家畜・自然の関わり合いから生成される文化 / 鳥塚あゆち著
- 「裂け目」が喚起するもの / 吉田直子著
- 文化神経科学の視座から見た文化と個人との関係 / 叶尤奇, 根橋玲子, 中原裕之著
- 文化を知り伝えむすび超える身体 / 河野秀樹著
- これからの多文化関係学 / 田崎勝也著
内容説明・目次
目次
- 第1部 継承と発展に向けて—多文化関係学のこれまでとこれから(多文化関係学の「これまで」と「これから」;多文化関係学的アプローチの意義とその展開—20周年現在からの批判的考察と提言;多文化関係学研究の今後の発展に向けて—石井敏の啓蒙的提唱の批判的かつ実践的継承 ほか)
- 第2部 横断的知を求めて—多文化シナジーの実現に向けての取り組み(2010年代の多文化関係学的探求の成果と課題;関係性の談話分析—朝鮮半島発祥の芸能従事者のインタビュー場面の分析から;エスノグラフィック・アプローチを超えて—ブラジル移民短歌にみる日系文化の「見える化」とグローバル・ヒストリー ほか)
- 第3部 未来へ拓く—多文化関係学の潜在力(多文化関係学の新たな方向性を探る;多文化社会の対話的成り立ち—両義・多声的ラップのリリック内容分析を通して;人間・家畜・自然の関わり合いから生成される文化—アンデス高地で家畜とともに生きる人々から学ぶ ほか)
「BOOKデータベース」 より