オペラの歴史 : 16人16曲でわかる
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オペラの歴史 : 16人16曲でわかる
(平凡社新書, 1016)
平凡社, 2022.11
- タイトル別名
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16人16曲でわかるオペラの歴史
- タイトル読み
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オペラ ノ レキシ : 16ニン 16キョク デ ワカル
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オペラの歴史 16人16曲でわかる
2022.11.
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オペラの歴史 16人16曲でわかる
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注記
推薦映像: p290-295
文献紹介: p299-301
内容説明・目次
内容説明
モーツァルト、ヴェルディ、ワーグナー、プッチーニ…。名高い音楽家の多くは、今も頻繁に上演される「新しい時代」を切り開いた有名オペラを作曲してきた。年月を経て生き残ってきた人気の秘密とは何か。作品を知るには欠かせない作者の人生や作曲家が生きた時代背景までをも網羅した画期的な一冊。“椿姫”“カルメン”“フィガロの結婚”はなぜ傑作か?作曲家16人の代表作でオペラ史の流れがまるごとつかめる!
目次
- オペラ誕生—ルネッサンスからバロックへ、フィレンツェからヴェネツィアへ、宮廷芸術から商業娯楽へ
- モンテヴェルディ“ポッペアの戴冠”
- ヘンデル“エジプトのジューリオ・チェーザレ”
- モーツァルト“フィガロの結婚”
- ロッシーニ“セヴィリアの理髪師”
- ドニゼッティ“ランメルモールのルチア”
- ベッリーニ“ノルマ”
- ヴェルディ“椿姫(ラ・トラヴィアータ)”
- ウェーバー“魔弾の射手”
- ワーグナー“ワルキューレ”
- ヨハン・シュトラウス二世“こうもり”
- グノー“ファウスト”
- ビゼー“カルメン”
- プッチーニ“蝶々夫人”
- チャイコフスキー“エフゲニー・オネーギン”
- リヒャルト・シュトラウス“ばらの騎士”
- ベルク“ヴォツェック”
- 團伊玖磨“夕鶴”
- オペラのその後
「BOOKデータベース」 より

