情報支配社会 : デジタル化の罠と民主主義の危機

書誌事項

情報支配社会 : デジタル化の罠と民主主義の危機

ビョンチョル・ハン著 ; 守博紀訳

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2022.11

タイトル別名

Infokratie : Digitalisierung und die Krise der Demokratie

タイトル読み

ジョウホウ シハイ シャカイ : デジタルカ ノ ワナ ト ミンシュ シュギ ノ キキ

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内容説明・目次

内容説明

AIとアルゴリズムが消費から投票まで干渉し、あらゆる「無駄(コスト)の削減」を図る現代「デジタル」社会。しかしなぜ、「最適化」された空間でフェイクニュース・陰謀論が跋扈し、和解なき議論が延々と続いているのか?ますます「対話」が困難になり、人々が分断されていく「他者性の喪失」の原因を、デジタル化による「権力支配構造」に見出し、その民主主義への影響を特異な感性で分析する。『疲労社会』『透明社会』など全世界でベストセラーを出し続けるドイツ在住哲学者ビョンチョル・ハンによる、コロナ以後最新の「時代診察」!

目次

  • 情報体制
  • 情報支配制
  • コミュニケーション行為の終焉
  • デジタル合理性
  • 真理の危機

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC18440941
  • ISBN
    • 9784763420374
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    147p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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