よむうつわ : 茶の湯の名品から手ほどく日本の文化
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よむうつわ : 茶の湯の名品から手ほどく日本の文化
淡交社, 2022.12
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- タイトル読み
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ヨム ウツワ : チャノユ ノ メイヒン カラ テホドク ニホン ノ ブンカ
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注記
美術館案内: p312-316
掲載作品一覧: p318-319
収録内容
- 色絵栄華物語冊子形硯箱 : 京都国立博物館蔵
- 紅葉呉器茶碗 : 泉屋博古館東京蔵
- 西行筆一品経和歌懐紙 : 国宝京都国立博物館蔵
- 長次郎作黒樂茶碗銘面影 : 樂美術館蔵
内容説明・目次
内容説明
まるで、ギャラリートークのような。対話だからこそ、読み取れることがある。上下巻計50作超、すべて撮り下ろし。日本の至宝を収めるミュージアムを巡る旅の集大成。
目次
- 第5章 景色を回遊する(基底から中世文学の薫り漂う「光悦蒔絵」の世界 伝本阿弥光悦作 樵夫蒔絵硯箱;「仁清黒」、轆轤の名手ならではの薄造り、斬新な意匠 色絵金銀菱文重茶碗 ほか)
- 第6章 ゆさぶられる(「坊主の姿でいるけれど、中は宇宙で遊んでいるよ」 一休宗純筆 初祖菩提達磨大師;もとは茶碗ではなかった、松平不昧愛蔵の大名物 割高台茶碗 長束割高台 ほか)
- 第7章 零れ伝わる声(切られ、破れ、伝説となった 虚堂智愚筆 法語(破れ虚堂);後世の手本となった古筆切 伝 小野道風筆 継色紙 ほか)
- 第8章 侘びを感じる(丁寧に作られた「穏やかな」一碗 大井戸茶碗 有楽井戸;数多の茶人に愛された、「柿の蔕」随一の名碗 柿の蔕茶碗 銘 毘沙門堂 ほか)
「BOOKデータベース」 より

