書誌事項

身体イメージの変容 = Body images transformed

安井眞奈美, ローレンス・マルソー編

(日文研・共同研究報告書, 172 . 想像する身体 = The body as subject / 安井眞奈美, ローレンス・マルソー編||ソウゾウ スル シンタイ ; 上)

臨川書店, 2022.12

タイトル読み

シンタイ イメージ ノ ヘンヨウ

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注記

国際日本文化研究センターで2018年4月から2022年3月まで開催した共同研究会「身体イメージの想像と展開--医療・美術・民間信仰の狭間で」(安井眞奈美、ローレンス・マルソー主催)での発表と議論を元にした論集

参考文献あり

共同研究会一覧: p313-319

内容説明・目次

内容説明

感染症、胎児観、中国医学、境界としての身体。人文・社会科学と自然科学の叡智を結集し、これまでの既存の身体イメージを問い直す。

目次

  • 第1部 感染症を考える(疫病の語彙—病因としての「毒」と「虫」;安政六年京都のコレラ流行と御千度;「何より清潔、よく顔を洗へ」—近代日本におけるトラホームについて ほか)
  • 第2部 産む身体・産まれる身体(妊婦と胎児の身体を可視化する—明治時代初期の錦絵を中心に;死体から生まれた赤子—戯作に見る母と子の身体;「もの言う赤子」と予言する身体—鬼子、予言児、件の系譜 ほか)
  • 第3部 身体を把握する(異相と観相と肖像画—『論衡』の受容と男女の相に関連して;生と死の境界—江戸時代鍼灸銅人形における身体観念;境界としての身体—外邪・怪異と内なる神々の交錯するトポス ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BC18920255
  • ISBN
    • 9784653046318
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    319, xp, 図版 [2] p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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