ジェンダー研究が拓く知の地平
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書誌事項
ジェンダー研究が拓く知の地平
明石書店, 2022.12
- タイトル別名
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Gender
- タイトル読み
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ジェンダー ケンキュウ ガ ヒラク チ ノ チヘイ
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ジェンダー研究が拓く知の地平
2022.12.
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ジェンダー研究が拓く知の地平
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注記
文献あり
索引: p339-343
収録内容
- "社会的な"性別とはいかなることか / 西山真司著
- 近代成立期日本における「選挙権者」像と女性参政権 / 高島千代著
- 成人間の親密関係を尊重する法的仕組みの行方 : エリザベス・ブレイクの最小婚姻を手がかりとして / 松田和樹著
- ジェンダーデザインの視座 : ジェンダー化するクルマとデザインの相互作用 / 池田美奈子著
- 「閾」を跨ぐこと : 多和田葉子の小説を巡って / 洲崎圭子著
- プロヴィジョニングの経済学 : フェミニスト経済学の出発点とケア / 藤原千沙著
- 「家事労働に賃金を!」戦略の再考 : 女性抑圧と階級搾取 / 別所良美著
- アメリカ北東部における初期工業化の影響と家事労働の再編をめぐって / 久田由佳子著
- ケアとジェンダー : フランスを事例にして / 新井美佐子著
- 自営業のジェンダー分析 : インフォーマル労働へのアプローチ / 宮下さおり著
- 地域でケアを受けながら暮らす高齢女性のライフコースとケア資源の活用 : ジェンダーとエイジングの交差 / 牧田幸文著
内容説明・目次
目次
- 第1部 ジェンダー概念の諸相(“社会的な”性別とはいかなることか;近代成立期日本における「選挙権者」像と女性参政権;成人間の親密関係を尊重する法的仕組みの行方—エリザベス・ブレイクの最小婚姻を手がかりとして;ジェンダーデザインの視座—ジェンダー化するクルマとデザインの相互作用;“閾”を跨ぐこと—多和田葉子の小説を巡って)
- 第2部 労働・ケアの諸相(プロヴィジョニングの経済学—フェミニスト経済学の出発点とケア;「家事労働に賃金を!」戦略の再考—女性抑圧と階級搾取;アメリカ北東部における初期工業化の影響と家事労働の再編をめぐって;ケアとジェンダー—フランスを事例にして;自営業のジェンダー分析—インフォーマル労働へのアプローチ ほか)
「BOOKデータベース」 より

