人道と開発をつなぐ : アフリカにおける新しい難民支援のかたち
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人道と開発をつなぐ : アフリカにおける新しい難民支援のかたち
佐伯コミュニケーションズ出版事業部, 2022.12
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ジンドウ ト カイハツ オ ツナグ : アフリカ ニ オケル アタラシイ ナンミン シエン ノ カタチ
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注記
文献: p214-215
内容説明・目次
内容説明
アフリカに、難民受入れに寛容な国がある。南スーダン等隣国からの難民が140万人を超えるウガンダだ。もともと開発が遅れていた受入れ地域は圧迫される一方で、長期化する難民支援は国際社会に託されている。難民問題は本来、国連やNGOなど人道支援機関が対応すべき課題である。「開発援助」を目的とするJICAの守備範囲ではない。とはいえ、地域の負担軽減や難民の自立支援など、開発援助ができる難民対策があるはずだ。今も世界に、燎原の火のように広がる難民等強制移動者。JICAはウガンダをいかに支援してきたのか—。本書は、2014年から現地に赴任し、難民支援の新たな道を模索したJICA職員の記録である。
目次
- 第1章 ウガンダにおける難民支援の始まり
- 第2章 ウガンダにおける難民受入れ政策と暮らし
- 第3章 難民問題への国際的注目と日本の対応
- 第4章 ウガンダ難民連帯サミットへの対応
- 第5章 再びウガンダへ
- 第6章 支援による成果と残された課題
- 第7章 ウガンダ難民支援を振り返る
「BOOKデータベース」 より

