山のリスクとどう向き合うか : 山岳遭難の「今」と対処の仕方
著者
書誌事項
山のリスクとどう向き合うか : 山岳遭難の「今」と対処の仕方
(平凡社新書, 1020)
平凡社, 2023.1
- タイトル別名
-
山のリスクとどう向き合うか : 山岳遭難の今と対処の仕方
- タイトル読み
-
ヤマ ノ リスク ト ドウ ムキアウカ : サンガク ソウナン ノ イマ ト タイショ ノ シカタ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全60件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
二〇一〇年以降、とくに目立つようになったのが、道迷い、疲労や体調不良、装備・技量不足による山の遭難である。そこに共通しているのは登山に対する“認識の甘さ”だ。スマホやSNSの普及が山登りを身近にした一方で、自分の行動に自覚と責任を持てない人が増える傾向にある。登山が多様化・レジャー化するなかで、山岳遭難にどう対処すべきか。近年に特徴的な遭難事例や進む対策を紹介し、安易な山登りに警鐘を鳴らす。
目次
- 第1章 二〇一〇年以降に起きたおもな遭難事故(四件も続いた負の連鎖;日高山系で相次ぐ沢の事故 ほか)
- 第2章 自然災害と山登り(東日本大震災;北アルプス南部の群発地震 ほか)
- 第3章 進化する遭難対策(長野県の新たな取り組み;「登山届」のデジタル化 ほか)
- 第4章 登山の自己責任について(原則、登山は自己責任だが…;自己責任だから遭難者を助ける必要はない? ほか)
- 第5章 コロナ禍で登山が変わった(新型コロナウイルスのはじまり;不要不急の外出、登山は自粛せよ ほか)
「BOOKデータベース」 より