商標の法律実務 : 重要判例分析×ブランド戦略推進
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書誌事項
商標の法律実務 : 重要判例分析×ブランド戦略推進
中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2023.2
- タイトル別名
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商標の法律実務 : 重要判例分析ブランド戦略推進
商標の法律実務 : 重要判例分析×ブランド戦略推進
- タイトル読み
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ショウヒョウ ノ ホウリツ ジツム : ジュウヨウ ハンレイ ブンセキ×ブランド センリャク スイシン
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注記
その他の編著者: 西村雅子, 大塚一貴, 三山峻司
内容説明・目次
内容説明
知的財産制度は経済活動を通じて提供される価値を守り支える重要な手段の1つであり、とりわけ商標法は、ブランドの保護を望む者に寄り添うように、変革を止めることなく発展してきた。ブランドは企業の生き方を表しており、そのため、この観点を実務家は忘れてはならない。本書は学術・実務の両側面から商標法とその周辺法について概観し、その上で重要判例分析の要点を解説している。やや理論的な内容もあるが、ブランド戦略という視点も踏まえて本書を利用いただけると幸いである。
目次
- 第1章 本書の背景事情と本書の構成(プリミティブな商標の時代—「瓦饅頭」と「亘饅頭」;プリミティブな商標の時代における判例法の意義 ほか)
- 第2章 商標法の今日的課題(商標法の今日的課題—研究者の観点から;実務家の観点から)
- 第3章 「商標と周辺法」に関する実務的課題(商標と不正競争;意匠と商標 ほか)
- 第4章 2013年以降の商標関連判決の解説集—30選(意匠的に用いられた標章と商標的使用;自他識別力(3条1項3号) ほか)
「BOOKデータベース」 より
