世界の奇食の歴史 : 人はなぜそれを食べずにはいられなかったのか

Bibliographic Information

世界の奇食の歴史 : 人はなぜそれを食べずにはいられなかったのか

セレン・チャリントン=ホリンズ著 ; 阿部将大訳

原書房, 2023.2

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世界の奇食の歴史 : 人はなぜそれを食べずにはいられなかったのか

Title Transcription

セカイ ノ キショク ノ レキシ : ヒト ワ ナゼ ソレ オ タベズニワ イラレナカッタノカ

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Note

参考文献: 巻末pi-v

Description and Table of Contents

Description

奇食の定義は、文化や時代によっても変わる。現代人にとっては嫌悪を催させるとしか思えない食物も、かつてはおいしく賞味されていた。脳みその酢漬け、カタツムリ水、妖精の腿肉—こうした料理が登場した歴史的背景や、乱獲されたために絶滅にいたった生物、カエルや牡蛎の養殖など、人間の飽くなき食欲の歴史をたどる。

Table of Contents

  • 1章 缶の中の死
  • 2章 臓物の真実
  • 3章 血への欲望
  • 4章 妖精の腿のごちそう
  • 5章 虫を召し上がれ
  • 6章 酒池肉林
  • 7章 絶滅するまで食べられて
  • 8章 一杯いかが?
  • 9章 田舎のごちそう
  • 10章 危険を冒さねば牡蛎は食えぬ

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Details

  • NCID
    BD00630649
  • ISBN
    • 9784562072606
  • Country Code
    ja
  • Title Language Code
    jpn
  • Text Language Code
    jpn
  • Original Language Code
    eng
  • Place of Publication
    東京
  • Pages/Volumes
    294, vp
  • Size
    20cm
  • Classification
  • Subject Headings
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