寅さんとイエス
著者
書誌事項
寅さんとイエス
(筑摩選書, 0252)
筑摩書房, 2023.4
改訂新版
- タイトル読み
-
トラサン ト イエス
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内容説明・目次
内容説明
現代聖書学については「二十世紀で最も進んでいる学問は原子物理学と聖書学であるといわれるほど発達した」(山本七平)とされる。イエスの実像に迫るには、マルコ・マタイ・ルカ・ヨハネの四つの正典福音書が典拠さなる。その分析から導き出されたのは、イエスの風貌とユーモアが、寅さんの世界に類似しているとの意外な発見であった。読者が一気に読破できるように、大きな反響を呼んだロングセラーの表現や論理をより明確化。寅さんとイエスの風貌がより生き生きと見えてくる、待望の改訂新版。
目次
- 第1章 「人間の色気」について(寅さんの場合;イエスの場合)
- 第2章 「フーテン(風天)」について(「ふうてん」という言葉;寅さんの場合―フーテンの寅;イエスの場合―風天のイエス)
- 第3章 「つらさ」について(寅さんの場合―“男はつらいよ”;イエスの場合―神はつらいよ)
- 第4章 「ユーモア」について(寅さんの場合;「ユーモア」という言葉;イエスの場合)
「BOOKデータベース」 より