「かかわり」の心理臨床 : 催眠臨床・家族療法・ブリーフセラピーにおける関係性
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「かかわり」の心理臨床 : 催眠臨床・家族療法・ブリーフセラピーにおける関係性
遠見書房, 2023.6
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かかわりの心理臨床 : 催眠臨床家族療法ブリーフセラピーにおける関係性
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カカワリ ノ シンリ リンショウ : サイミン リンショウ カゾク リョウホウ ブリーフ セラピー ニオケル カンケイセイ
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文献あり
Contents of Works
- 心理療法においてセラピストが「主体的になること」
- スクールカウンセリングにおける「発達障害という状況」への取り組み方
- スクールカウンセラーとして学校臨床現場のニーズを汲み取り,引き出し,応える心理臨床とは?
- 《書評》田嶌誠一著『その場で関わる心理臨床-多面的体験支援アプローチ』2016年,遠見書房
- イメージ療法におけるイメージの間主体性
- 「関係性」という視点から見た催眠臨床
- 「オートポイエーシス」って何?
- トランス空間を作り,その中で主体的に振る舞う
- ブリーフセラピーが心理臨床家の養成に貢献できることは何か
- 《書評》和田のりあき著『がんに負けない心理学-臨床心理士が教える心の応急手当とケアの方法』2009年,PHP研究所
- 「ある本を完成するにいたるまでの物語」と「ナラティヴ・セラピスト高橋規子について」
- 高橋規子先生を偲んで
- 臨床エッセイ心理臨床機関における受付業務担当の重要性
- 夫婦とセラピストとの「間」の創出と活用
- 「システム論」で学校をみるということ
- 「円環的思考」について
- 《書評》坂本真佐哉,黒沢幸子編『不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー』2016年,日本評論社
Description and Table of Contents
Description
本書は、アドラー心理学、家族療法、ブリーフセラピー、催眠療法を軸に臨床活動を続ける著者による論文集です。システムズアプローチ、オートポイエーシス、ナラティヴ・アプローチ、オープンダイアローグなどの理論を日々の臨床現場にいかに活用するのかを模索する論考や、関係性や対話的な「かかわり」をキーワードに学校臨床、夫婦面接、イメージ療法、家族療法、ブリーフセラピーなどの事例を理論と実践を交えながら具体的に解説しています。臨床家、研究者、ひとりの人間であるセラピストがクライエントと「かかわる」ときに、その「間」にはいったい何が生まれているのでしょうか。人と人が「かかわる」ことはどういうことか問い続ける、心理支援に携わる多くの方に手に取っていただきたい一冊となりました。
Table of Contents
- 序章 心理臨床における私の「かかわり」をたどる
- 第1部 セラピストとしての「かかわり」(心理療法においてセラピストが「主体的になること」;スクールカウンセリングにおける「発達障害という状況」への取り組み方 ほか)
- 第2部 催眠臨床における「かかわり」(イメージ療法におけるイメージの間主体性;「関係性」という視点から見た催眠臨床―トランス空間とオートポイエーシス ほか)
- 第3部 心理臨床仲間との「かかわり」(ブリーフセラピーが心理臨床家の養成に貢献できることは何か―スクールカウンセリングの現場から;書評 和田のりあき著『がんに負けない心理学―臨床心理士が教える心の応急手当とケアの方法』2009年、PHP研究所。 ほか)
- 第4部 家族療法・ブリーフセラピーでの「かかわり」(夫婦とセラピストとの「間」の創出と活用;「システム論」で学校をみるということ ほか)
- 第5部 あるクライエントとの「かかわり」(あるクライエントからの「成績表」;カウンセリングの20年後)
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