古典籍に描かれた江戸の酒文化 : 水鳥記から始まる大田南畝と曲亭馬琴の酒合戦

書誌事項

古典籍に描かれた江戸の酒文化 : 水鳥記から始まる大田南畝と曲亭馬琴の酒合戦

佐藤秀樹著

三弥井書店, 2023.6

タイトル別名

江戸の酒文化 : 古典籍に描かれた : 水鳥記から始まる大田南畝と曲亭馬琴の酒合戦

タイトル読み

コテンセキ ニ エガカレタ エド ノ サケ ブンカ : スイチョウキ カラ ハジマル オオタ ナンポ ト キョクテイ バキン ノ サケ ガッセン

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注記

ジャケットのISBN (誤植) : 9784838233977

参考文献: p184-187

内容説明・目次

内容説明

統制の時代から自由そしてまた飢饉による制限、風俗粛正。酒をめぐる江戸の洒落。遊び心を粋とした新し物好きが仕掛けた文化サロンで繰り広げられるエンターテイメントの稀有なる記録。

目次

  • 第1章 江戸の酒合戦
  • 第2章 大師河原の酒合戦(慶安の酒合戦)(山東京伝の『近世奇跡考』;喜多村信節の『筠庭(いんてい)雑録』 ほか)
  • 第3章 千住の酒合戦(文化の酒合戦)(大田南畝の「後水鳥記」;「後水鳥記」を読み解く ほか)
  • 第4章 万八楼の酒合戦(文化の酒合戦2)(曲亭馬琴の『兎園小説』;『文化秘筆』などにみえる「大酒大食の会」 ほか)
  • 第5章 結(むすび)

「BOOKデータベース」 より

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