動物たちの日本近代 : ひとびとはその死と痛みにいかに向きあってきたのか
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動物たちの日本近代 : ひとびとはその死と痛みにいかに向きあってきたのか
ナカニシヤ出版, 2023.9
- タイトル別名
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動物たちの日本近代 : ひとびとはその死と痛みにいかに向きあってきたのか
- タイトル読み
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ドウブツ タチ ノ ニホン キンダイ : ヒトビト ワ ソノ シ ト イタミ ニ イカニ ムキアッテ キタノカ
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参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
躾、殺処分、肉食、動物愛護運動―死や暴力を通して、人間と動物の関係はどのように規定されてきたのか。
目次
- 第1部 家畜とペット(犬はいかにしつけられてきたか―猟犬、家庭犬、軍犬 日本における犬の訓練の歴史;牛尾家畜産日誌からみる豚と山羊の飼育と死;動物保護管理法の施行に伴う畜犬行政の転換―動物愛護と犬の殺処分;漫画に描かれた動物たちと言葉)
- 第2部 野生動物と魚(エゾシカの骸をめぐる聖・俗・害;翻案される動物史―なぜ、ミカドキジはミカドキジと名づけられたのか?;労務・事務・意思決定からとらえる動物保護の活動―奈良公園とその周辺における「神鹿保護」の事例より;「野鳥」という概念の誕生―中西悟堂の雑誌『野鳥』発刊のいきさつについて;神・人・動物の境界を揺るがすもの―動物の言語使用と人間的な振る舞いについて;汚染された魚たちとの絆を結び直す―水俣の海で生き続けるということ)
「BOOKデータベース」 より
