古代日本の宮都を歩く
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書誌事項
古代日本の宮都を歩く
(ちくま新書, 1755)
筑摩書房, 2023.10
- タイトル別名
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古代日本の宮都を歩く
- タイトル読み
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コダイ ニホン ノ キュウト オ アルク
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注記
基本史料: p359
宮都関係略年表: pi-vi
内容説明・目次
内容説明
よく知られるように平城京・平安京以外にも、古代には数多くの宮都があった。王権の所在地であり国家統治の中枢だった王宮は、やがて「百官の府」と称され、京域に貴族官人や庶民が集住し都市文化が萌芽。それは遷都と造都を繰り返す中でもたらされた。半世紀以上にわたり、古代の宮都を訪ね歩いてきた著者が、過去の景観と現在を比較し、文献史料を再検討することによって、宮都の知られざる事実を掘り起こす。通説にとらわれずに史実を明らかにしてきた碩学による宮都案内。
目次
- 序章 峠の文明開花
- 第1章 宮都の原郷
- 第2章 遷都の条件
- 第3章 藤原京へ
- 第4章 平城京へ
- 第5章 流離する宮都
- 第6章 「山背」宮都へ
- 第7章 平安新京
- 第8章 王朝文華の源泉
- 第9章 平安京三題
- 終章 京都が「京都」でなくなる時
「BOOKデータベース」 より
