奥歯を噛みしめる : 詩がうまれるとき
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書誌事項
奥歯を噛みしめる : 詩がうまれるとき
かたばみ書房, 2023.11
- タイトル別名
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어금니 깨물기
- タイトル読み
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オクバ オ カミシメル : シ ガ ウマレル トキ
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注記
"Original Korean edition published by Maumsanchaek" (標題紙裏より)
監訳: 姜信子
内容説明・目次
内容説明
心の傷もわかりあえなさも、すべてを詩にしたとき、母を愛せるようになった―この世の片隅の声に耳を澄ませる詩人が、父、母、少女時代の傷、シンボルスカの詩との出会い、そして回復までを語る。奥歯を噛みしめて耐えること。奥歯を噛みしめて愛すること。何もできなかったあの頃。それは、詩がうまれゆく時間であった。震える心をそっと包み込む、かぎりなくあたたかな30篇のエッセイ。
目次
- 1 母を終えた母
- 2(口があるということ;慶州市千軍洞の敵産家屋 ほか)
- 3 儚い喜び
- 4(「途方もなさ」について;じたばたのつぎのステップ ほか)
- 5 二箱の手紙
「BOOKデータベース」 より

