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世界哲学のすすめ

納富信留著

(ちくま新書, 1769)

筑摩書房, 2024.1

タイトル読み

セカイ テツガク ノ ススメ

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内容説明・目次

内容説明

世界哲学とは、西洋中心の「哲学」を根本から組み替え、より普遍的で多元的な哲学の営みを創出する運動である。それは、私たちの生活世界を対象とし、多様な文化や伝統や言語の基盤に立ちつつ、自然環境や生命や宇宙から人類を反省する哲学であり、世界に生きる私たちすべてに共有されるべき普遍性をもった、本来の哲学を再生させる試みでもある。『世界哲学史』(全九巻)の成果を踏まえつつ、より広い視野で世界哲学を本格的に論じ、開かれた知の世界へと読者をいざなう。

目次

  • 1 世界哲学に向けて(生きた世界哲学;世界を生きる哲学;世界哲学を語る言語;哲学の普遍性)
  • 2 世界哲学の諸相(哲学を揺るがすアフリカ哲学;世界哲学としての現代分析哲学;東アジア哲学への視座;世界哲学をつくる邂逅と対決)
  • 3 世界哲学の構想(ギリシア哲学という基盤;対話と挑戦としての世界哲学)

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD05185805
  • ISBN
    • 9784480076045
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    342, vip
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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