世界哲学のすすめ
著者
書誌事項
世界哲学のすすめ
(ちくま新書, 1769)
筑摩書房, 2024.1
- タイトル読み
-
セカイ テツガク ノ ススメ
大学図書館所蔵 件 / 全152件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
人名索引: pi-vi
内容説明・目次
内容説明
世界哲学とは、西洋中心の「哲学」を根本から組み替え、より普遍的で多元的な哲学の営みを創出する運動である。それは、私たちの生活世界を対象とし、多様な文化や伝統や言語の基盤に立ちつつ、自然環境や生命や宇宙から人類を反省する哲学であり、世界に生きる私たちすべてに共有されるべき普遍性をもった、本来の哲学を再生させる試みでもある。『世界哲学史』(全九巻)の成果を踏まえつつ、より広い視野で世界哲学を本格的に論じ、開かれた知の世界へと読者をいざなう。
目次
- 1 世界哲学に向けて(生きた世界哲学;世界を生きる哲学;世界哲学を語る言語;哲学の普遍性)
- 2 世界哲学の諸相(哲学を揺るがすアフリカ哲学;世界哲学としての現代分析哲学;東アジア哲学への視座;世界哲学をつくる邂逅と対決)
- 3 世界哲学の構想(ギリシア哲学という基盤;対話と挑戦としての世界哲学)
「BOOKデータベース」 より

