日本のヴァイオリニスト : 弦楽器奏者の現在・過去・未来

書誌事項

日本のヴァイオリニスト : 弦楽器奏者の現在・過去・未来

本間ひろむ著

(光文社新書, 1292)

光文社, 2024.1

タイトル別名

日本のヴァイオリニスト : 弦楽器奏者の現在過去未来

タイトル読み

ニホン ノ ヴァイオリニスト : ゲンガッキ ソウシャ ノ ゲンザイ・カコ・ミライ

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注記

参考文献: p237-238

内容説明・目次

内容説明

16世紀後半には既に完成されていたヴァイオリン。日本におけるヴァイオリン受容史から、「歴史的な名器」ストラディヴァリウスとグァルネリ・デル・ジェスをめぐるエピソード、新世代の弦楽器奏者まで、ヴァイオリニスト、ヴィオリスト、チェリストたちが歩んできた苦闘と栄光の物語。

目次

  • 序章 日本のヴァイオリン王・鈴木政吉
  • 第1章 2人のアウトサイダー―幸田延と鈴木鎮一
  • 第2章 小野アンナ門下の天才少女たち
  • 第3章 スズキ・メソードと弦の桐朋
  • 第4章 ソ連を選ぶか、アメリカへ飛ぶか―
  • 第5章 ストラディヴァリウスか、グァルネリ・デル・ジェスか
  • 第6章 就職先はオーケストラ―弦楽器奏者たちの選択
  • 第7章 クラシックの枠を超えて―新世代の弦楽器奏者たち
  • 付録 日本のヴァイオリニスト・ディスコグラフィ30

「BOOKデータベース」 より

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