町の本屋という物語 : 定有堂書店の43年

書誌事項

町の本屋という物語 : 定有堂書店の43年

奈良敏行著 ; 三砂慶明編

作品社, 2024.3

タイトル別名

Books Teiyudo

タイトル読み

マチ ノ ホンヤ ト イウ モノガタリ : テイユウドウ ショテン ノ 43ネン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 47

この図書・雑誌をさがす

注記

奈良敏行・定有堂書店年譜: p228-233

内容説明・目次

内容説明

鳥取の定有堂書店は、いかにして地域の文化拠点となり、日本中から本好きや書店員が足を運ぶ「聖地」となっていったのか。名店の店主が折に触れつづった言葉から、その軌跡が立ち現れる。“本の力”が疑われる今まさに、手に取るべき一冊。

目次

  • 第1章 町の本屋という物語(楽しい本屋は可能か;“夢を託す”ということ ほか)
  • 第2章 「書店」と「本屋」(「本屋」論;ザ・ブックマン ほか)
  • 第3章 「身の丈」の本屋(人に教わり、本に教わる;座敷わらしの荒ぶる魂 ほか)
  • 第4章 本屋の青空(書と戯れる;就職しないで生きるには ほか)
  • 第5章 定有堂書店の生成変化(本屋の未来を創造する;定有堂書店の生成変化)
  • 附録 定有堂書店の本棚 往来のベーシックセオリー

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ