アトムの心臓 : 「ディア・ファミリー」23年間の記録

書誌事項

アトムの心臓 : 「ディア・ファミリー」23年間の記録

清武英利著

(文春文庫, [き-49-1])

文藝春秋, 2024.4

タイトル別名

アトムの心臓 : ディアファミリー23年間の記録

タイトル読み

アトム ノ シンゾウ : 「ディア・ファミリー」23ネンカン ノ キロク

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注記

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

心臓疾患を抱えた娘は、医師から余命10年を宣告される。町工場を営む筒井夫婦は、娘を救う術を探す。日本のトップクラスの研究者や大学病院を訪ね歩き、「人工心臓を作るしかない」と決意。その開発には、莫大な資金と技術力という大きな壁が立ちふさがっていた。諦めなかった家族が紡いだ奇跡を描く傑作ノンフィクション。

目次

  • 筒井家の長女 奈美の証言から
  • 1章 家族の肖像(柔道武蔵;父の告白;命のろうそくが短いのか;アフリカ日記)
  • 2章 鉄の心臓を作って(「大丈夫だよ」;手術ができない;天国の門;「インビボって何ですの?」;意外な頑固者)
  • 3章 鈍感であるが故に真っ直ぐ(鈍感開発力;カネが尽きた;仲間たち;未知の領域)
  • 4章 馬の骨の執念(「できたぁ!」;背負って生きたい;「好きになるなよ」)
  • 5章 遺されたもの(病室の団欒;クリスマスの灯り;旅立ち;十七万人の命)

「BOOKデータベース」 より

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