アートワーカーズ : 制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践
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アートワーカーズ : 制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践
フィルムアート社, 2024.3
- タイトル別名
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Art workers : radical practice in the Vietnam War era
アートワーカーズ : 制作と労働をめぐる芸術家たちの社会実践
- タイトル読み
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アート ワーカーズ : セイサク ト ロウドウ オ メグル ゲイジュツカ タチ ノ シャカイ ジッセン
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注記
著者による日本語版への序文の書き下ろしと、各章末に専門家による解題を収録。
その他の訳者: 長谷川新, 松本理沙, 武澤里映
原書 (University of California Press, 2009) の全訳
内容説明・目次
内容説明
『ARTFORUM』誌ベストブック2009選出!ベトナム反戦運動、フェミニズム、反人種差別運動、美術制度批評…1960年代アメリカで、自らを芸術労働者と定義することでアクションを起こしたアーティスト・批評家たち。その先駆的でラディカルな試みの実相を鮮やかに描きながら、今日的意義を問い直す―。混乱の時代、芸術はいかに社会に応答しうるか?
目次
- 1 アーティストからアートワーカーへ(連合のポリティクス;アート対ワーク ほか)
- 2 カール・アンドレの労働倫理(レンガ積み;ミニマリズムの倫理的土壌 ほか)
- 3 ロバート・モリスのアート・ストライキ(仕事/作品としての展覧会;スケールの価値 ほか)
- 4 ルーシー・リパードのフェミニスト労働(女性たちの仕事;アルゼンチン訪問 ほか)
- 5 ハンス・ハーケの事務仕事(“ニュース”;AWCとコンセプチュアルアート―美術館を脱中心化する ほか)
「BOOKデータベース」 より
