自衛隊と財界人の戦後史 : 支援ネットワークの形成とその意味
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書誌事項
自衛隊と財界人の戦後史 : 支援ネットワークの形成とその意味
(Minerva人文・社会科学叢書, 253)
ミネルヴァ書房, 2024.3
- タイトル読み
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ジエイタイ ト ザイカイジン ノ センゴシ : シエン ネットワーク ノ ケイセイ ト ソノ イミ
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注記
参考文献: p203-220
関連年表: p229-232
収録内容
- 戦後日本社会における自衛隊認識
- 反自衛隊的風潮と自衛隊のタブー化
- 三八豪雪と防衛協会・自衛隊協力会の設立
- 松下幸之助と自衛隊支援の広がり
- 自衛隊支援ネットワークの全国的形成
- なぜ財界人は自衛隊を支援したのか
- 沖縄返還と沖縄県自衛隊協力会の設立
- 財界人と自衛隊支援ネットワークの形成
内容説明・目次
内容説明
松下幸之助、桜田武、そして財界人…。政界が防衛論議を避け、自衛隊が「日陰者」扱いされる中、全国各地で支援団体設立に尽力した人々の軌跡。
目次
- 戦後日本社会における自衛隊認識
- 反自衛隊的風潮と自衛隊のタブー化―一九五四〜一九六〇年代前半
- 三八豪雪と防衛協会・自衛隊協力会の設立―一九六三年
- 松下幸之助と自衛隊支援の広がり―一九六四年
- 自衛隊支援ネットワークの全国的形成―一九六九年
- なぜ財界人は自衛隊を支援したのか
- 沖縄返還と沖縄県自衛隊協力会の設立―一九七二年
- 財界人と自衛隊支援ネットワークの形成
「BOOKデータベース」 より
