談話・文章・テクストの一まとまり性
著者
書誌事項
談話・文章・テクストの一まとまり性
(研究叢書, 570)
和泉書院, 2024.5
- タイトル別名
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談話文章テクストの一まとまり性
- タイトル読み
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ダンワ・ブンショウ・テクスト ノ ヒトマトマリセイ
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注記
参考文献: 各論文末
収録内容
- 接続詞の統語論 / 庵功雄著
- 説明的文章における「のだ」文を手がかりとしたテクストの「一まとまり性」について / 立川和美著
- 日本語の説明文・意見文・歴史文における談話終結表現 / 俵山雄司著
- 児童作文における会話文の展開 / 宮城信著
- 話し言葉における非流暢性と談話標識 / 甲田直美著
- 会話におけるまとまりについて / 高﨑みどり著
- 発話の産出過程と一まとまり性 / 丸山岳彦著
- 雑談のCan-Do化を目指した話題の類型の分析 / 中俣尚己著
- 手話・指点字にみるテクストの一まとまり性 / 坊農真弓著
- 日本語の物語テクストにおけるまとまり性とマルチモダリティ / 野村眞木夫著
- 単位語の計量分析に基づく文章の一まとまり性 / 鯨井綾希著
- 言語表現の「成り上がり」について / 揚妻祐樹著
- 文章の単位性について / 斎藤倫明著
内容説明・目次
内容説明
中国海洋大学オンライン国際シンポジウム「文章・談話の一まとまり性をめぐって」を発展させた論集。13名の若手・中堅・ベテランの意欲あふれる論者が、各自の問題意識に則って一筋縄ではいかない独自のまとまりを有する言語的存在である「談話・文章・テクスト」をめぐり様々に分析・考察した成果を集成。文章論、テクスト論の「統括」「結束性」「一貫性」といった従来の観点からの分析には収まりきらない、豊富で多彩な具体例に基づく独自の観点と斬新なアプローチによる考察が随所で展開されている。
目次
- 第1部 書き言葉を中心とする文章・テクストの特性と一まとまり性
- 第2部 話し言葉を中心とする談話・テクストの特性と一まとまり性
- 第3部 文章・テクストの一まとまり性への新たなアプローチ
- 第4部 言語単位と文章の一まとまり性
「BOOKデータベース」 より
