武士の掟 : 中世の都市と道
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武士の掟 : 中世の都市と道
(読みなおす日本史)
吉川弘文館, 2024.6
- Other Title
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武士の掟 : 「道」をめぐる鎌倉・戦国武士たちのもうひとつの戦い
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ブシ ノ オキテ : チュウセイ ノ トシ ト ミチ
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Note
「武士の掟 : 「道」をめぐる鎌倉・戦国武士たちのもうひとつの戦い」 (新人物往来社 2012年刊) の改題
参考文献: p142-146
Description and Table of Contents
Description
中世武士たちは、自ら支配する都市にさまざまな掟を作って出した。なかでも「道」にまつわるものが多かったのはなぜなのか。道路掃除の掟からは、支配者たちの道路へのこだわりと、目指した都市のすがたが見えてくる。
Table of Contents
- 第1章 “武士の都市”鎌倉の掟(鎌倉幕府の法;しつこく出された道の掟;犯罪の取り締まり;庶民の娯楽はどこまで許されるか;武士は武士、坊さんは坊さんらしく)
- 第2章 御家人・戦国大名の掟(豊後大友氏と『新御成敗状』;下野宇都宮氏と『式条』;下総結城氏と『新法度』)
- 第3章 道路掃除の掟(道路へのこだわり;道路掃除はだれがするのか;聖なる空間;巨大な道路は権力の象徴)
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