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武士の掟 : 中世の都市と道

高橋慎一朗著

(読みなおす日本史)

吉川弘文館, 2024.6

Other Title

武士の掟 : 「道」をめぐる鎌倉・戦国武士たちのもうひとつの戦い

Title Transcription

ブシ ノ オキテ : チュウセイ ノ トシ ト ミチ

Available at  / 78 libraries

Note

「武士の掟 : 「道」をめぐる鎌倉・戦国武士たちのもうひとつの戦い」 (新人物往来社 2012年刊) の改題

参考文献: p142-146

Description and Table of Contents

Description

中世武士たちは、自ら支配する都市にさまざまな掟を作って出した。なかでも「道」にまつわるものが多かったのはなぜなのか。道路掃除の掟からは、支配者たちの道路へのこだわりと、目指した都市のすがたが見えてくる。

Table of Contents

  • 第1章 “武士の都市”鎌倉の掟(鎌倉幕府の法;しつこく出された道の掟;犯罪の取り締まり;庶民の娯楽はどこまで許されるか;武士は武士、坊さんは坊さんらしく)
  • 第2章 御家人・戦国大名の掟(豊後大友氏と『新御成敗状』;下野宇都宮氏と『式条』;下総結城氏と『新法度』)
  • 第3章 道路掃除の掟(道路へのこだわり;道路掃除はだれがするのか;聖なる空間;巨大な道路は権力の象徴)

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