国際情勢でたどるオリンピック史 : 冷戦、テロ、ナショナリズム
著者
書誌事項
国際情勢でたどるオリンピック史 : 冷戦、テロ、ナショナリズム
(平凡社新書, 1061)
平凡社, 2024.6
- タイトル別名
-
国際情勢でたどるオリンピック史 : 冷戦テロナショナリズム
- タイトル読み
-
コクサイ ジョウセイ デ タドル オリンピックシ : レイセン テロ ナショナリズム
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全106件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献・資料一覧: p259-263
内容説明・目次
内容説明
「平和の祭典」―その呼び名とは裏腹に、近代オリンピックは国際情勢に翻弄され続けてきた。戦争による開催中止、冷戦下でのボイコット…。一方で、選手たちによるアパルトヘイト抗議活動は、世界に大きな衝撃を与え、議論を巻き起こした。オリンピックが国際情勢を動かしたのだ。古代から二〇二四年パリ大会まで―時代を映すオリンピックの歴史を読む!
目次
- 古代オリンピックはなぜ消滅したか
- クーベルタンの苦悩
- 戦争による中断
- ナチスの祭典―ベルリン・オリンピック
- 幻の東京オリンピック
- アジアで初開催の一九六四年東京オリンピック
- 人種差別とテロの悲劇
- 冷戦下のボイコット合戦
- 分断国家の悲劇
- 新興国への道―ソウル、北京、ソチ、リオデジャネイロ
- 二〇二一年東京オリンピック
- 二〇二四年パリ・オリンピック
「BOOKデータベース」 より