アイスランドサガ
著者
書誌事項
アイスランドサガ
新潮社, 2024.6
新版
- タイトル別名
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Íslenskar sögur
- タイトル読み
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アイスランド サガ
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注記
監修: 松本涼
内容: エギルのサガ, グレティルのサガ, ラックサー谷の人びとのサガ, エイルの人びとのサガ, ヴォルスンガサガ, ニャールのサガ
参考文献: p1104-1108
初版刊行以降の文献案内: p1115-1117
収録内容
- エギルのサガ
- グレティルのサガ
- ラックサー谷の人びとのサガ
- エイルの人びとのサガ
- ヴォルスンガサガ
- ニャールのサガ
内容説明・目次
内容説明
中世北欧文学の最高峰!13世紀のアイスランドで花開いた、王、豪族、美姫、戦士、農漁夫、ヴァイキングの乱舞する雄渾華麗な物語。幻の名著が、最新の研究を踏まえた図版・系図・地図・文献案内を備えて待望の復刊!「サガ」とは、語り、語られた出来事、物語の意。ヴァイキング時代に人びとがノルウェーからアイスランドへ入植した経緯、活躍した英雄、戦い、何代にもわたる血族同士の復讐の応酬、キリスト教以前の異教時代の魔法や幽霊、呪いなどを活写した壮大な史伝的散文作品が約二百篇ほど現代に伝わる。本書は質量ともサガ文学中の圧巻とされる六篇を収める。
「BOOKデータベース」 より
