ウェルビーイングをデザインする小中学生の非認知能力 : 自ら学ぶ意欲のプロセスモデルで育てる「自分らしく学び続ける力」

書誌事項

ウェルビーイングをデザインする小中学生の非認知能力 : 自ら学ぶ意欲のプロセスモデルで育てる「自分らしく学び続ける力」

櫻井茂男著

図書文化社, 2024.7

タイトル別名

ウェルビーイングをデザインする小中学生の非認知能力 : 自ら学ぶ意欲のプロセスモデルで育てる自分らしく学び続ける力

タイトル読み

ウェルビーイング オ デザイン スル ショウチュウガクセイ ノ ヒニンチ ノウリョク : ミズカラ マナブ イヨク ノ プロセス モデル デ ソダテル「ジブンラシク マナビツズケル チカラ」

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注記

引用・参考文献: p166-172

内容説明・目次

内容説明

近い未来すら見通しづらい時代だから、子どもたちに「自分らしく学び続ける力」を育てることが、かれらが生涯にわたって「よりよい人生」をデザインしていく原動力となります。―小中学生に非認知能力を育てるために、いま学校や大人たちに何ができるか。著者の長年の動機づけ研究(自ら学ぶ意欲のプロセスモデル)をもとに提起する。

目次

  • 第1章 非認知能力とは何か
  • 第2章 認知能力と非認知能力
  • 第3章 学力、ウェルビーイング、非認知能力
  • 第4章 自己に関する非認知能力―完璧主義や無気力、劣等感を超えて、「前向きで、しなやかな」生き方・成長を支える力
  • 第5章 他者や社会とかかわる非認知能力―利己主義や対立、孤立を超えて、「社会的で、自分らしい」生き方・成長を支える力
  • 第6章 小中学生の非認知能力を育てる―学びのエンゲージメントが「自ら学ぶ意欲のプロセス」の中で働き、豊かな学びを生み出す

「BOOKデータベース」 より

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