日本・租税条約発展史 : 基本的な考え方と実務対応

書誌事項

日本・租税条約発展史 : 基本的な考え方と実務対応

矢内一好著

中央経済社 , 中央経済グループパブリッシング (発売), 2024.7

タイトル別名

日本租税条約発展史 : 基本的な考え方と実務対応

日本租税条約発展史 : 基本的な考え方と実務対応

タイトル読み

ニホン・ソゼイ ジョウヤク ハッテンシ : キホンテキナ カンガエカタ ト ジツム タイオウ

大学図書館所蔵 件 / 169

この図書・雑誌をさがす

注記

月刊『国際税務』2020年4月号から2022年3月号までの連載, 及び同誌に掲載した「帰属主義導入に関する10の課題の論点整理」(2015年10月) に加筆・訂正して新たな原稿を加えたもの

内容説明・目次

内容説明

過去・現在・未来の観点から問題点と情報を整理。複雑かつ課題が山積している租税条約について、理論のみならず実務もあわせて解明する研究。

目次

  • 第1部 租税条約の基礎理論(国内法と租税条約の適用関係;事業遂行要件とネクサス原則;OECD承認アプローチ(AOA)の意義;帰属主義の意義;租税条約の適用拡大 ほか)
  • 第2部 租税条約の実際(租税条約における居住者規定;租税条約と事業体課税;帰属主義への改正;サービスPE創設の意義;特殊関連者条項の意義 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07846191
  • ISBN
    • 9784502506918
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    ii, xi, 257p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ