身体がますますわからなくなる

書誌事項

身体がますますわからなくなる

小鷹研理著

大和書房, 2024.7

タイトル別名

身体がますますわからなくなる

タイトル読み

カラダ ガ マスマス ワカラナク ナル

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注記

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

エイリアン化する左手。伸びる耳たぶ。手錠をかけられたサッカー選手。まさぐられる脳みそ。他人と入り混じり同化する指。人vs.ゾンビ集団。自分の身体の“きもちわるさ”にとりつかれた研究者、渾身のエッセイ!

目次

  • 第1章 どうしても思い出せない左手のこと(両腕を奪われたディフェンダー;髭にまとわりつくこの左手について ほか)
  • 第2章 誕生日が1日ズレた自分を想像する(奇数が好きですか、偶数が好きですか;ブーバとキキの運動学 ほか)
  • 第3章 20秒間でシャッターを1回だけ押す(生きているものたちのリズム、しなやかなメトロノーム;初めての実験、窮屈に押し込められたシャッターの音塊 ほか)
  • 第4章 半地下のラバーファミリー錯覚(建築物が「家」になるまで;接合型パラサイトの諸相 ほか)
  • 終章 ―会ったことのない同居人(半自己特論)(神経の通っていない自分、としての他人;物語を持たない人間の倫理 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD07901904
  • ISBN
    • 9784479394341
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    271p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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