身体がますますわからなくなる
著者
書誌事項
身体がますますわからなくなる
大和書房, 2024.7
- タイトル別名
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身体がますますわからなくなる
- タイトル読み
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カラダ ガ マスマス ワカラナク ナル
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注記
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
エイリアン化する左手。伸びる耳たぶ。手錠をかけられたサッカー選手。まさぐられる脳みそ。他人と入り混じり同化する指。人vs.ゾンビ集団。自分の身体の“きもちわるさ”にとりつかれた研究者、渾身のエッセイ!
目次
- 第1章 どうしても思い出せない左手のこと(両腕を奪われたディフェンダー;髭にまとわりつくこの左手について ほか)
- 第2章 誕生日が1日ズレた自分を想像する(奇数が好きですか、偶数が好きですか;ブーバとキキの運動学 ほか)
- 第3章 20秒間でシャッターを1回だけ押す(生きているものたちのリズム、しなやかなメトロノーム;初めての実験、窮屈に押し込められたシャッターの音塊 ほか)
- 第4章 半地下のラバーファミリー錯覚(建築物が「家」になるまで;接合型パラサイトの諸相 ほか)
- 終章 ―会ったことのない同居人(半自己特論)(神経の通っていない自分、としての他人;物語を持たない人間の倫理 ほか)
「BOOKデータベース」 より