書誌事項

検証学徒出陣

西山伸著

(歴史文化ライブラリー, 603)

吉川弘文館, 2024.8

タイトル別名

学徒出陣 : 検証

タイトル読み

ケンショウ ガクト シュツジン

大学図書館所蔵 件 / 200

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注記

参考文献・資料: p207-214

内容説明・目次

内容説明

アジア・太平洋戦争終盤、多くの学生・生徒が戦場へ送られた。近年の実態調査を生かし、「特権」縮小や一九四三年夏の大量動員、徴集延期停止、特攻など「学徒出陣」の真実に迫り、遺稿集が語り継ぐ戦後にも説き及ぶ。

目次

  • 学徒出陣とは―プロローグ
  • 兵役と学徒―制度的前提
  • 縮小する「特権」―日中戦争期の学徒
  • 学徒出陣の先駆け―一九四三年夏の大量動員
  • 一斉入隊する学徒―徴集延期停止
  • 絶望的な戦局のなかで―戦争末期の学徒出陣
  • 運命の受容―学徒兵の残した記録
  • どのように伝えられてきたのか―学徒出陣の戦後
  • 今、改めて学徒出陣を考える―エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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