誰のためのアクセシビリティ? : 障害のある人の経験と文化から考える

書誌事項

誰のためのアクセシビリティ? : 障害のある人の経験と文化から考える

田中みゆき著

リトルモア, 2024.7

タイトル読み

ダレ ノ タメ ノ アクセシビリティ? : ショウガイ ノ アル ヒト ノ ケイケン ト ブンカ カラ カンガエル

大学図書館所蔵 件 / 170

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p302-303

内容説明・目次

内容説明

スロープや字幕を付けたら終わりではない。その先には、生々しい身体を持った人間がいる。「バリアフリー」や「インクルーシブ」からこぼれ落ちる声を聞き、AIなどテクノロジーにも思考を広げる。そもそも人が「体験する」とは、どういうことだろう?障害のある人へのアクセシビリティの必要性と可能性、それを考えることの面白さも伝える人文エッセイ。

目次

  • 1 アクセシビリティの謎
  • 2 音声描写との格闘の記録
  • 3 テクノロジーは鑑賞をアクセシブルにするか
  • 4 障害のある人の文化から捉え直す
  • 5 ともに楽しむために実装していく
  • 6 座談会 あいだのアクセシビリティ
  • 7 アクセシビリティの生態系

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ