誰のためのアクセシビリティ? : 障害のある人の経験と文化から考える
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誰のためのアクセシビリティ? : 障害のある人の経験と文化から考える
リトルモア, 2024.7
- タイトル読み
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ダレ ノ タメ ノ アクセシビリティ? : ショウガイ ノ アル ヒト ノ ケイケン ト ブンカ カラ カンガエル
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注記
参考文献: p302-303
内容説明・目次
内容説明
スロープや字幕を付けたら終わりではない。その先には、生々しい身体を持った人間がいる。「バリアフリー」や「インクルーシブ」からこぼれ落ちる声を聞き、AIなどテクノロジーにも思考を広げる。そもそも人が「体験する」とは、どういうことだろう?障害のある人へのアクセシビリティの必要性と可能性、それを考えることの面白さも伝える人文エッセイ。
目次
- 1 アクセシビリティの謎
- 2 音声描写との格闘の記録
- 3 テクノロジーは鑑賞をアクセシブルにするか
- 4 障害のある人の文化から捉え直す
- 5 ともに楽しむために実装していく
- 6 座談会 あいだのアクセシビリティ
- 7 アクセシビリティの生態系
「BOOKデータベース」 より

