井伏鱒二 : ハナニアラシノタトヘモアルゾ
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書誌事項
井伏鱒二 : ハナニアラシノタトヘモアルゾ
(ミネルヴァ日本評伝選)
ミネルヴァ書房, 2024.8
- タイトル読み
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イブセ マスジ : ハナ ニ アラシ ノ タトエ モ アルゾ
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注記
参考文献: p281-293
井伏鱒二略年譜: p297-304
内容説明・目次
内容説明
井伏鱒二(一八九八〜一九九三)小説家。絶望の中にあった二〇代。そこから鱒二はいかにして這い上がったのか。決して順風満帆ではなかった作家への道をたどるとともに、不肖の弟子、太宰治をはじめとする広い交友関係にも触れ、もう一つの井伏像を提示する。
目次
- 第1章 生家から福山へ(生家の人々;福山中学校での日々)
- 第2章 早稲田時代(早稲田という場;一九二一年の事件をめぐって)
- 第3章 新進作家時代(文壇デビューまで;新進作家として)
- 第4章 戦争と漂流(「非常時」のなかで;“大衆性”のある作家として)
- 第5章 戦後の日々(太宰治との別れ;一九五〇年代以降)
「BOOKデータベース」 より

