メンタライゼーションと遊ぼう : 愛着外傷への支援が解き明かすこころの臨床

書誌事項

メンタライゼーションと遊ぼう : 愛着外傷への支援が解き明かすこころの臨床

池田暁史著

日本評論社, 2024.8

タイトル別名

Playing with mentalization

タイトル読み

メンタライゼーション ト アソボウ : アイチャク ガイショウ エノ シエン ガ トキアカス ココロ ノ リンショウ

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注記

文献: p187-198

収録内容

  • 「遊び」の準備
  • 境界例概念の変遷と現代的意義
  • 愛着理論と精神分析
  • 脳からみたメンタライゼーション
  • トラウマ臨床におけるメンタライジング
  • 感情に焦点を当てるということ
  • 精神力動論としてのメンタライゼーション
  • 隗より始めるメンタライゼーション
  • メンタライゼーションと精神分析. 1 内容からプロセスへ
  • メンタライゼーションと精神分析. 2 無意識から非意識へ
  • 認識的信頼を学ぼう
  • こころの治療機序としての「私たちのモード」

内容説明・目次

内容説明

知的好奇心くすぐるわかりやすい入門テキスト。メンタライゼーションについての学びを深め、自分のものとして身につけるのに最適の一冊。近年の理論展開の中核をなす重要ワード「認識的信頼」「私たちのモード」についても解説。

目次

  • 第1部 メンタライゼーション理論の基盤(「遊び」の準備―メンタライゼーション概説;境界例概念の変遷と現代的意義―190年の歴史をたどる;愛着理論と精神分析―理論の橋渡し役としてのメンタライゼーション ほか)
  • 第2部 メンタライゼーション臨床の現在(トラウマ臨床におけるメンタライジング;感情に焦点を当てるということ―愛着、メンタライゼーション、そして精神分析;精神力動論としてのメンタライゼーション ほか)
  • 第3部 メンタライゼーションの発展と展望(メンタライゼーションと精神分析(1)―内容からプロセスへ;メンタライゼーションと精神分析(2)―無意識から非意識へ;認識的信頼を学ぼう―なぜ私たちは「変わる」ことができるのか ほか)

「BOOKデータベース」 より

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