フェイク・マッスル
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フェイク・マッスル
講談社, 2024.8
- タイトル別名
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フェイクマッスル
- タイトル読み
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フェイク・マッスル
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内容説明・目次
内容説明
たった3ヵ月のトレーニング期間を経て、人気アイドル大峰颯太がボディビルの大会で上位入賞を果たした。SNS上では「そんな短期間であの筋肉になるわけがない、あれは偽りの筋肉だ」とドーピングを指摘する声が上がり、炎上状態となってしまう。当の本人は疑惑を完全否定し、騒動を嘲笑うかのように、「会いに行けるパーソナルジム」を六本木にオープンさせるのだった。文芸編集者を志しながら、『週刊鶏鳴』に配属された新人記者・松村健太郎は、この疑惑についての潜入取材を命じられ、ジムへ入会する。あの筋肉は本物か偽物か。松村は、ある大胆な方法で大峰をドーピング検査することを考え付くのだが―?真実を巡る潜入の日々が始まった。第70回江戸川乱歩賞。
「BOOKデータベース」 より
