イスラームにおける女性とジェンダー : 近代論争の歴史的根源
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イスラームにおける女性とジェンダー : 近代論争の歴史的根源
(叢書・ウニベルシタス, 1176)
法政大学出版局, 2024.9
増補版
- タイトル別名
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Women and gender in Islam : historical roots of a modern debate
- タイトル読み
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イスラーム ニオケル ジョセイ ト ジェンダー : キンダイ ロンソウ ノ レキシテキ コンゲン
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注記
その他の訳者: 岡真理, 本合陽, 熊谷滋子, 森野和弥, 竹村和朗
解説: 後藤絵美
原著 (Yale University Press, 2021, c1992) の全訳
原著が再版されるにあたり加筆された「増補版に寄せて」の邦訳と解説を追加したもの
内容説明・目次
内容説明
フェミニズムの終わりなき挑戦。イスラーム勃興前からヴェールの流行が始まる1990年代まで、中東ジェンダー史のダイナミズムを大胆に描いた初版の刊行から30年。当時の議論と現在をつなぐ新たな序文と日本語解説が加わった決定版。
目次
- 第1部 イスラーム以前の中東(メソポタミア;中地海地域の中東世界)
- 第2部 基礎となる言説(女性とイスラームの勃興;過渡期;入念な言説構築;中世イスラーム)
- 第3部 新たな言説(社会的変化と知的変化;ヴェールに関する言説;最初のフェミニスト;さまざまな声;未来に向けての闘い;結論)
「BOOKデータベース」 より
