レコンキスタ : 「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和
著者
書誌事項
レコンキスタ : 「スペイン」を生んだ中世800年の戦争と平和
(中公新書, 2820)
中央公論新社, 2024.9
- タイトル別名
-
レコンキスタ : スペインを生んだ中世800年の戦争と平和
- タイトル読み
-
レコンキスタ : 「スペイン」オ ウンダ チュウセイ 800ネン ノ センソウ ト ヘイワ
大学図書館所蔵 全257件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
本書に関連する時代の略年表: p291-296
参考文献: p297-304
内容説明・目次
内容説明
8世紀の初め、ジブラルタル海峡を渡ってイベリア半島、さらにフランスまでを席巻したイスラーム勢力。その後はキリスト教徒側が少しずつ押し戻し、1492年のグラナダ陥落でイスラーム勢力を駆逐した。この800年に及ぶ「聖戦」はレコンキスタの一語でまとめられてきた。だが、どちらの勢力も一枚岩ではなく、戦争と平和、寛容と不寛容、融和と軋轢が交錯していた。レコンキスタの全貌を明かす、初の通史。
目次
- 第1章 レコンキスタ前史
- 第2章 アンダルスの成立と後ウマイヤ朝の栄華
- 第3章 レコンキスタのはじまり
- 第4章 力関係の逆転
- 第5章 一進一退の攻防
- 第6章 征服活動の実態
- 第7章 中世後期の危機
- 第8章 アンダルスの黄昏
- 終章 レコンキスタの終わり?
「BOOKデータベース」 より