大統領たちの五〇年史 : フォードからバイデンまで

書誌事項

大統領たちの五〇年史 : フォードからバイデンまで

村田晃嗣著

(新潮選書)

新潮社, 2024.9

タイトル別名

大統領たちの五〇年史 : フォードからバイデンまで

タイトル読み

ダイトウリョウ タチ ノ ゴジュウネンシ : フォード カラ バイデン マデ

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注記

本書関連主要事項略年表: p310-317

内容説明・目次

内容説明

半世紀を振り返ると見えてくる、アメリカの未来。1970年代半ば、ベトナム敗戦とニクソン大統領の辞任に始まり、冷戦終結、9・11を経て米中対立までの50年―カーター、レーガン、ブッシュ父子、クリントン、オバマそしてトランプと、9人のリーダーたちは国力と自信の回復に努めた。いま「衰退」が嘆かれる中でアメリカはどこへ向かうのか?過去を知り、未来を見通すための政治外交史。

目次

  • プロローグ 二〇二一年一月二〇日
  • 第1章 ジェラルド・フォードの「癒し」とデタントの黄昏
  • 第2章 ジミー・カーターの人権外交と挫折
  • 第3章 「われわれが勝ち、彼らが負ける」―レーガンの時代
  • 第4章 外交の勝利と内政の敗北―ジョージ・H・ブッシュ政権
  • 第5章 ホワイトハウスのベビーブーマー―クリントンの台頭と汚辱
  • 第6章 「放蕩息子」、テロと闘う―ブッシュ・ジュニア政権の果敢な失敗
  • 第7章 「変化!」―バラク・オバマの挑戦と逆風
  • 第8章 トランプ対バイデン―死闘
  • エピローグ 二〇二五年一月二〇日

「BOOKデータベース」 より

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