オタク文化とフェミニズム
著者
書誌事項
オタク文化とフェミニズム
青土社, 2024.9
- タイトル読み
-
オタク ブンカ ト フェミニズム
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
オタク文化とフェミニズム
2024.9.
-
オタク文化とフェミニズム
大学図書館所蔵 件 / 全259件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: 章末
収録内容
- 「推し活」社会の現在地
- 推し活と労働
- オタク消費を考える
- アイドルたちは何を開示しているのか?
- 多様化する男性アイドル
- ジャニーズ問題と私たち
- 〈スペクタクル〉な社会を生きる女性たちの両義性
- 娯楽と恥辱とルッキズム
- 自由と抑圧のはざまで「かわいさ」を身にまとう
- のがれること・つくること・つながること
内容説明・目次
内容説明
わたしたちの消費は「正しい」のだろうか。金銭と時間の投資、心身の過剰な労働、性的消費との葛藤…、わたしたちと「推している」対象のあいだにはさまざまな問題が浮かびあがってくる。しかし、その活動に喜びが見出されることは間違いない。喜びと苦しさとが入り混じるその実践をすくい取りながら、「推し活」社会の現在地を描きだす。「推し活」論の決定版!エンターテインメントをめぐるモヤモヤを考えるための補助線となる書。
目次
- 1 「推し活」社会と私たち(「推し活」社会の現在地;推し活と労働;オタク消費を考える)
- 2 アイドルたちがみせるもの(アイドルたちは何を開示しているのか?;多様化する男性アイドル―若手俳優・ボーイズグループ・王子たち;ジャニーズ問題と私たち―性加害とファン文化の不幸な関係)
- 3 オタク文化とフェミニズム(“スペクタクル”な社会を生きる女性たちの両義性;娯楽と恥辱とルッキズム;自由と抑圧のはざまで「かわいさ」を身にまとう―「男の娘」を考える;のがれること・つくること・つながること)
「BOOKデータベース」 より
