書誌事項

アドミッションセンターの現在と将来

倉元直樹, 林如玉編

(東北大学大学入試研究シリーズ, [9])

金子書房, 2024.9

タイトル読み

アドミッション センター ノ ゲンザイ ト ショウライ

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注記

編者のヨミは推定による

シリーズ巻号は「序章」による

文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

アドミッションセンターとは何だろうか。国立大学を中心に広がってきたアドミッションセンターの役割とは?総合型選抜の運営組織?高等学校との連携事業の担い手?あるいは…?黎明期にある「大学入試学」の視座から「アドミッションセンター」に込められる多様な期待と活動実態を追究する。さらに、日本の大学の将来展望を見据え、国公私の枠組みを超えた近未来のアドミッションセンター像とその可能性を展望する。

目次

  • 第1部 アドミッションセンターの現在(国立大学のアドミッションセンターとは何か―国立大学アドミッションセンター連絡会議20周年記念事業のデータから;アドミッションセンター専任教員の役割に関する一考察;「政策対応型」の入試制度設計にどう取り組むか―東北大学における主体性評価から;私立大学におけるアドミッションセンター;私立大学における入試研究の課題)
  • 第2部 アドミッションセンターへの期待(高等学校から見た高大連携と大学入試―アドミッションセンターに望むこと;人口減少化時代の大学アドミッションセンターの役割を考える;討議―パネルディスカッション)
  • 大学入試における「名」と「実」

「BOOKデータベース」 より

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