彼女が探偵でなければ If she were not a detective

書誌事項

彼女が探偵でなければ = If she were not a detective

逸木裕著

KADOKAWA, 2024.9

タイトル読み

カノジョ ガ タンテイ デ ナケレバ

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注記

内容: 時の子, 縞馬のコード, 陸橋の向こう側, 太陽は引き裂かれて, 探偵の子

参考文献: 巻末

収録内容

  • 時の子 : 2022年夏
  • 縞馬のコード : 2022年秋
  • 陸橋の向こう側 : 2023年冬
  • 太陽は引き裂かれて : 2024年春
  • 探偵の子 : 2024年夏

内容説明・目次

内容説明

高校時代に探偵の真似事をして以来、森田みどりは人の“本性”を暴くことに執着して生きてきた。気づけば二児の母となり、探偵社では部下を育てる立場に。時計職人の父を亡くした少年(「時の子」)、千里眼を持つという少年(「縞馬のコード」)、父を殺す計画をノートに綴る少年(「陸橋の向こう側」)。“子どもたち”をめぐる謎にのめり込むうちに彼女は、真実に囚われて人を傷つけてきた自らの探偵人生と向き合っていく。謎解きが生んだ犠牲に光は差すのか―。痛切で美しい全5編。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08856113
  • ISBN
    • 9784041134771
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    333p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
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