自分を傷つけることで生きてきた : 自傷から回復するための心と体の処方箋

著者

    • 村松, 英之 ムラマツ, ヒデユキ

書誌事項

自分を傷つけることで生きてきた : 自傷から回復するための心と体の処方箋

村松英之著

KADOKAWA, 2024.10

タイトル読み

ジブン オ キズツケル コト デ イキテ キタ : ジショウ カラ カイフク スル タメ ノ ココロ ト カラダ ノ ショホウセン

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内容説明・目次

内容説明

自傷はいまを耐え抜くための唯一の方法、なかったことにされる「大人の自傷」、回復後こそ大きくなる「傷跡の問題」。大丈夫、あなたはあなたのままでいい。リストカット、アルコール依存、薬物依存、摂食障害。1000人以上の自傷痕患者を治療した形成外科医による、見えない傷と見える傷のこと。

目次

  • 第1章 自分を傷つけることで生きてきた(痛みが気持ちを楽にしてくれた;心のなかにある「名前のつかない感情」 ほか)
  • 第2章 傷と“ほどほどに”付き合うために(傷跡の自宅ケアってどうしたらいい?;まず深呼吸して傷跡を観察してみよう ほか)
  • 第3章 傷を人に打ち明ける(SNSを使うときの見極めチェックリスト;困ったときの相談窓口を知っておこう ほか)
  • 第4章 そして周囲との関係を結び直す(誰にも言えない苦しみをわかってくれた;「自分を大切にする」って何? ほか)
  • 第5章 傷跡を手放すこと、手放さないこと(傷跡は勲章。私を信じてくれた人を信じたい;手術する3つのタイミングを覚えておこう ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08862739
  • ISBN
    • 9784046071798
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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