自分を傷つけることで生きてきた : 自傷から回復するための心と体の処方箋
著者
書誌事項
自分を傷つけることで生きてきた : 自傷から回復するための心と体の処方箋
KADOKAWA, 2024.10
- タイトル読み
-
ジブン オ キズツケル コト デ イキテ キタ : ジショウ カラ カイフク スル タメ ノ ココロ ト カラダ ノ ショホウセン
大学図書館所蔵 件 / 全43件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
自傷はいまを耐え抜くための唯一の方法、なかったことにされる「大人の自傷」、回復後こそ大きくなる「傷跡の問題」。大丈夫、あなたはあなたのままでいい。リストカット、アルコール依存、薬物依存、摂食障害。1000人以上の自傷痕患者を治療した形成外科医による、見えない傷と見える傷のこと。
目次
- 第1章 自分を傷つけることで生きてきた(痛みが気持ちを楽にしてくれた;心のなかにある「名前のつかない感情」 ほか)
- 第2章 傷と“ほどほどに”付き合うために(傷跡の自宅ケアってどうしたらいい?;まず深呼吸して傷跡を観察してみよう ほか)
- 第3章 傷を人に打ち明ける(SNSを使うときの見極めチェックリスト;困ったときの相談窓口を知っておこう ほか)
- 第4章 そして周囲との関係を結び直す(誰にも言えない苦しみをわかってくれた;「自分を大切にする」って何? ほか)
- 第5章 傷跡を手放すこと、手放さないこと(傷跡は勲章。私を信じてくれた人を信じたい;手術する3つのタイミングを覚えておこう ほか)
「BOOKデータベース」 より

