50の名画でたどる西洋美術史
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書誌事項
50の名画でたどる西洋美術史
(角川選書, 1202 . 角川選書ビギナーズ||カドカワ センショ ビギナーズ)
KADOKAWA, 2024.10
- タイトル別名
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知っておきたい世界の名画
- タイトル読み
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50 ノ メイガ デ タドル セイヨウ ビジュツシ
大学図書館所蔵 件 / 全73件
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注記
『知っておきたい世界の名画』(角川ソフィア文庫 2012年刊) を改題、加筆修正のうえカラー版としたもの
内容説明・目次
内容説明
そもそも名画とは何だろうか。個人的な趣味や好き嫌いではない。社会、文化、歴史の中で育まれた作品の価値が長きにわたって認められてはじめて名画とよばれるようになる―。西洋絵画の父ジョットから、現代の巨匠リヒターまで、美術史に名を刻む50の名画をオールカラー図版とともに概観。キリスト教、擬人像、寓意・象徴の表現など、作品の背景に広がる基礎知識とともに、西洋美術史の精髄にふれる絵画入門。
目次
- 1 巨匠の時代のはじまり―ゴシックからルネサンスへ(ジョット・ディ・ボンドーネ“マギの礼拝”―はじめて人間の物語として表された聖書の場面;アンブロージョ・ロレンツェッティ“善政の効果”―中世都市の繁栄を描いたはじめての都市風景画;マザッチョ“貢の銭”―ルネサンスの記念碑的な群像構成 ほか)
- 2 西洋絵画の栄光と頂点―バロックとロココ(エル・グレコ“聖衣剝奪”―イコンとマニエリスムの空間構成とドラマ性;カラヴァッジョ“聖マタイの召命”―ドラマチックな光と闇が告げた近代絵画のはじまり;アンニーバレ・カラッチ“バッカスとアリアドネ”―バロックのはじまりを告げる世界三大壁画のひとつ ほか)
- 3 近代絵画の多彩な展開―モダニズムの時代(テオドール・ジェリコー“メデューズ号の筏”―ロマン主義の幕開けを告げる極限のドラマ;ウジェーヌ・ドラクロワ“サルダナパロスの死”―躍動する色彩のオリエンタリズム;J.M.W・ターナー“雨・蒸気・速度―グレート・ウェスタン鉄道”―英国風景画の最高傑作 ほか)
「BOOKデータベース」 より
