書誌事項

ごみ収集の知られざる世界

藤井誠一郎著

(ちくま新書, 1820)

筑摩書房, 2024.10

タイトル別名

ごみ収集の現場から

タイトル読み

ゴミ シュウシュウ ノ シラレザル セカイ

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注記

東洋経済オンラインの連載「ごみ収集の現場から」を書籍化したもの

参考文献: p222-227

東洋経済オンライン「ごみ収集の現場から」での初出について: p228-234

内容説明・目次

内容説明

あなたが今捨てたそのごみはどう集められ、どう処理され、最終的にどこへいくか知っていますか?自宅、会社、外出先それぞれで、実はごみの扱いも異なってくる。地域によっても特色があり、様々な工夫がなされているが、それには従事する人の頭と力が必要となる。もちろん環境や持続可能性を考えるなら、掘り下げる余地はまだまだある。自ら北へ南へ赴いて体験することで見えてきた、奥深い世界を紹介する。

目次

  • 第1章 「あなたが出したごみがどうなるか」知ってますか(清掃事業の全体像;「ごみ」はどう集められ、どう処理されているのか ほか)
  • 第2章 ごみ収集にかかわる仕事はいろいろありすぎる(ごみ収集作業員は先生にもなる;女性だけの収集チームもある ほか)
  • 第3章 ごみと地域は表裏一体(北の大地、雪の中でのごみ収集;ごみ収集で考えた多文化共生 ほか)
  • 第4章 一緒に考えるごみと持続可能性(最終処分場を意識したごみ減量;どうすれば水平リサイクルができるのか)
  • 第5章 これからのごみの話をしよう(知られざる事業系廃棄物の収集の実態;清掃事業におけるDX;不測の事態へいかに対応するか)

「BOOKデータベース」 より

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