書誌事項

善悪の彼岸

フリードリヒ・ニーチェ [著] ; 丘沢静也訳

(講談社学術文庫, [2797])

講談社, 2024.10

タイトル別名

Jenseits von Gut und Böse : Vorspiel einer Philosophie der Zukunft

タイトル読み

ゼンアク ノ ヒガン

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注記

原著 (1886) の全訳

底本: Friedrich Nietzsche: Sämtliche Werke. Kritische Studienausgabe, Bd. 5, München: Deutscher Taschenbuch Verlag, 1980

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

「みんながそうしているから」を「奴隷のモラル」と笑い飛ばし、畜群社会やキリスト教道徳など「既得権益としてのモダン」を根底から批判して、価値の転換をめざしたニーチェ。永遠の問題作『ツァラトゥストラはこう言った』の「用語集」と本人が位置づけた本書が、新訳でよみがえる。おしゃべりで晴れやかなニーチェから人間への比類なき応援歌!

目次

  • 第1部 哲学者たちの先入観について
  • 第2部 自由な精神
  • 第3部 宗教的なもの
  • 第4部 格言と間奏
  • 第5部 モラルの自然誌について
  • 第6部 私たち学者は
  • 第7部 私たちの徳
  • 第8部 いろんな民族といろんな祖国
  • 第9部 高貴とは何か?
  • 高い山々から―後歌

「BOOKデータベース」 より

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