発達障害の子どもに伝わることば

書誌事項

発達障害の子どもに伝わることば

川﨑聡大著

(SB新書, 668)

SBクリエイティブ, 2024.10

タイトル読み

ハッタツ ショウガイ ノ コドモ ニ ツタワル コトバ

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内容説明・目次

内容説明

「伝わることば」と「なぜか伝わらないことば」「わかるように伝える」ということほど、簡単なようで難しいことはない。なぜ伝わらないのか。どうすれば伝わるのか。本書は、発達障害のさまざまな特性について、また特性のある子どもとのコミュニケーションについて、科学的に解説する、著者による初の新書。発達障害やことばとコミュニケーションを考えるヒントになる、専門家4名(水内豊和、荻布優子、黒田美保、森口佑介)によるコラムを併録。

目次

  • 第1章 発達障害理解の大前提(使う人や世代によって内容が異なる「発達障害」;「障害の医学モデル」と「障害の社会モデル」 ほか)
  • 第2章 ことばとコミュニケーションの発達(まずは典型的なことばの発達を知ろう;「典型的」なマイルストーンってどの程度参考になるの? ほか)
  • 第3章 自閉症スペクトラム障害(ASD)のことばとコミュニケーション(自閉症スペクトラム障害って?;「自閉症スペクトラム障害」の歴史 ほか)
  • 第4章 注意欠如・多動性障害(ADHD)のことばとコミュニケーション(注意欠如・多動性障害って?;「注意欠如・多動性障害」の歴史 ほか)
  • 第5章 発達障害の子どもに伝わることば・コミュニケーション(この章を読み解くうえでの5つのポイント;伝えることば・伝わることばの基本 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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