リーダーシップはみんなのもの : フェミニズムから考える女性とリーダーシップ

書誌事項

リーダーシップはみんなのもの : フェミニズムから考える女性とリーダーシップ

ジュリー・E・オーウェン著 ; 和栗百恵, 泉谷道子, 河井亨訳

ナカニシヤ出版, 2024.10

タイトル別名

We are the leaders we've been waiting for : women and leadership development in college

タイトル読み

リーダーシップ ワ ミンナ ノ モノ : フェミニズム カラ カンガエル ジョセイ ト リーダーシップ

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注記

文献: p279-293

内容説明・目次

内容説明

ジェンダーとリーダーシップをとりまく困難や偏見の数々…それらをもたらす抑圧的な社会構造とは?インターセクショナルな視点のもと批判的に検討し、あらゆる人にとって、より公正で公平なリーダーシップのあり方を考える。あなたを「解放への旅」に誘う、リーダーシップのあたらしい教科書!

目次

  • 第1章 待ち望んでいたリーダーはわたしたち
  • 第2章 いまこそ、女性「と」リーダーシップ
  • 第3章 リーダーとしての「わたし」とは、いったい誰?―アイデンティティ、インターセクショナリティ、効力感がリーダーシップの発達に果たす役割
  • 第4章 どうしてこうなった?―ジェンダーの社会化が形づくる女性リーダーの姿
  • 第5章 フェミニン、それともフェミニスト?―キャンパスやコミュニティで展開されるリーダーシップへのアプローチ
  • 第6章 「違うこと」はどんな違いを生み出すのか?―ジェンダーの代表性(男女比率)とリーダーシップにステレオタイプ、偏見、差別が与える影響
  • 第7章 組織・システムを歩む―女性とリーダーシップにまつわる多様な比喩
  • 第8章 あやうい「お立ち台」に気をつけて―リーダーシップを脱ジェンダー化する
  • 第9章 女性とリーダーシップを再想像するために―その戦略、仲間たち、そしてクリティカルな希望について

「BOOKデータベース」 より

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