統合的心理療法 : 100のポイントと技法
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書誌事項
統合的心理療法 : 100のポイントと技法
金剛出版, 2024.10
- タイトル別名
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Integrative therapy : 100 key points and techniques
- タイトル読み
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トウゴウテキ シンリ リョウホウ : 100 ノ ポイント ト ギホウ
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注記
監訳: 前田泰宏, 東斉彰
文献: p217-231
内容説明・目次
内容説明
心理療法の統合とは、クライエントの過去の関係性がもたらす影響に「面接室において共同創造されるもの」を通して接近し、セラピスト各々がその癒しのために心理療法の豊饒な歴史のすべてを活用する作業である。現代の統合的心理療法は、アウトカムリサーチを基盤とし、愛着とトラウマの感情神経科学を礎に、スピリチュアル次元を伴う治療関係が駆動する個別的かつヒューマニスティックなプロセスとなる。本書はその広大な知的・実践的領野から100のポイントを厳選、特定の学派に唯一の正解を求める臨床家に、クライエント志向かつ関係志向のオルタナティブを提示する。
目次
- 1 心理療法への統合的アプローチ
- 2 統合に関する文献レビュー
- 3 幼少期からの関係の重要性
- 4 自己の発達の諸次元
- 5 統合的心理療法家のための問題のフォーミュレーション
- 6 統合的心理療法のプロセス
- 7 統合的心理療法のための技法と戦略
- 8 倫理と専門職の実践
「BOOKデータベース」 より

